古い本の情報

公開日 2025年1月17日 最終更新日 2025年1月17日

どっちがいいか悪いかではないけど

ネットで様々な情報が容易に手に入る現在。あえて本を読む、という人も少なくなっているようです。理由は人それぞれですが、本は物理的にスペースを取りますよね。複数の本だと厚みがかさばります。

一方で電子書籍は読むのに必要なスマホなどのデジタルデバイスのスペースしか要りませんし、複数の電子書籍を”収納”しても物理的なスペースは増えません。さらにデジタルデバイスは一台何役と多機能なので、その分ほかの荷物も減らすことができる。

たとえば出先で不意に空き時間が出来たとします。「あ~あの本を持ってきておけば、今読めるのにな。」なんて時。もし、その本が電子書籍でスマホなどに入れていたら「それじゃ、これを読もう。」と出来るので便利です。まぁ、紙の本と電子書籍はどちらが優れているのか?という議論は置いといて...

写真の本について

この記事でも書いていますが、かつてインターネットを活用したビジネスを今よりやっていた時に手にした本を思い出しました。それが2009年に出版された、アベマユこと阿部真由美さんの「サクッとプチ起業」。2006年頃からの情報起業ブームの中、アベマユの名でメルマガを出されたり当時E-BOOKと呼ばれた電子書籍を作るのに役立つテンプレート集などを販売されていました。私も購入して、自分のビジネスで特典や商材として活用。現在のアベマユさんは進化系で事業をされています。

2009年の私はメルマガアフィリエイトからコンテンツ販売、ドロップシッピング(今は廃れた感あり...)などに移っていた時期。そんな時に購読していたアベマユさんのメルマガで、本の出版を知ったのでした。情報販売がネット上で多く見られていた頃で、他にも多数の情報起業家が本を出版していました。

今更なんで昔の情報を?

さて、なんで2025年に2009年の本を引っ張り出したのか?だって、移り変わりが早いインターネットの世界で16年前に書かれた情報は、古くて使えないんじゃないの?と言われます。それはそれで間違いではないと思いますが、全ての情報が使えなくなるわけではありません。もちろん無料ブログなどのサービスで、廃止になったものもあったりするので、そういうシステム的なものは使えません。

とは言え、ビジネスの基本はそうそう変わりません。特に人間心理ほど不変なものはないでしょう。(まぁ私が偉そうに言うのもなんですが)しばらくコンテンツ販売から離れているのですが、基本的なところを再確認したいと思って本棚から取り出したのです。

ちなみにアベマユさんの「サクッとプチ起業」で書かれているのは、インターネットを活用した自分ビジネスについて。たとえば「自分」の見せ方のコツ「自分」ブランドのための記事更新などがあります。2009年当時の私はすでにアメブロ(アメーバブログ)を始めていて「自分」をアピールしようと、投稿記事のジャンルが増えすぎて「結局、このブログは何を伝えたいの?」という雑記ブログになってしまった苦い経験があります(苦笑)ついでに、そのアメブロは現在でも不定期更新で続けています。

そんなこんなでその経験から、今ではこのサイトをはじめ、ビジネス・プライベート合わせて複数のサイト運営になりました。一部では、あれこれやり過ぎなんじゃない?って言われていますが...

選択と集中も大事ですね。

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