思い込みを実践して確かめた

公開日 2026年5月31日 最終更新日 2026年5月31日

家庭用プリンターといったら

私のイメージではありますが。昔から家庭用パソコンプリンターといえば、エプソンとキヤノンの2メーカーが大きなシェアを取っていると思います。私がテレビをよく見ていた2000年頃は、CMでも「優香のエプソン」や「吉川ひなののキヤノン」が流れていた記憶があります。他にはブラザーやhpなどもありますね。私はキヤノン派で、現在使用している複合機は、2011年から使い続けているMG6230という機種です。当時はWindows7の時代でした。組み合わせるPCはWindows7、Windows10とアップグレードして使用中。

ついに更新されなくなった

それで昨年に、やっとWindows10からWindows11へとアップグレードした時に、ついにプリンタードライバーが更新されなくなったことに気がつきました。Windows10バージョンまでなんですね。考えてみれば15年も使い続けているわけで、メーカーにしたら買い替えて欲しいはず。ここまでプリンタードライバーのサポートを続けてくれたキヤノンには感謝です。

余談ですが記憶では、これまで使ってきたプリンターや複合機は、BJ F870PIXUS iP8600PiXUS MP640。これらを使用していた時期は、デジタル写真をよく撮っていました。さらにフチなし印刷も多かったので、「インク吸収体が満杯です!」というエラーが出て買い替えに至っていました。しかし、今のMG6230ではフチなし印刷を滅多にしなくなったので、まだインク吸収体は大丈夫なようです。しかし15年も使っているし、まだ純正インクの供給も問題ない感じ。とはいえメーカーの立場では、そろそろ供給停止になってもおかしくないので、そうなったら買い換えよう。

さて対応していないなら

話を元に戻して。「そうだよな、やっぱりWindows11対応プリンターに替え時かな?」って思ったけどまだ使えるし。「Windows11用ドライバーを提供しないということは、Windwos11で動作しない」と思い込んで、仕事用のレッツノートSV-8には、(使えない)Windows 11用のドライバーをインストールする事なく放置していました。印刷が必要な時は、古いWindows7のレッツノートR7をプリンターに繋いで、そこに印刷データを移行してプリントして使用。面倒と言えば面倒ですが、印刷頻度が少ないので、そんなに手間に感じていません。

もしかしたらできるかも?

ですが、ふと次のようなことを思ったのです。「ダメ元でWindows11用のドライバーをインストールしたらどうなんだろう?そもそも、キヤノンがドライバーの開発を停止しただけなんじゃねぇ?発売から15年は過ぎているし。」ということで、早速実践することに。結果は普通に印刷できて拍子抜け。「もっと早く気が付けばよかった!」とは言うもののメーカーサポートは無いわけで。Windowsの更新プログラムなどの影響で、プリンターを認識しなくなっても、文句は言えませんね。それはともかく、あと1年は使い続けられそうですが、プリンターの買い替えを検討し始めてもいいですね。もちろん、次もキヤノンで。

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